私は30代ですが人よりもバストが貧相で困っています。

私は30代です。20代後半あたりからいろいろなところが変わってきたなと思うことが多くなりました。

それに、もうバストといえるようなふくらみも減ってきてしまってこれじゃあ男かと思うくらいになってしまいました。なので、私はきっとそういった体質なんだろうなと思って割り切っているのですがやっぱり女性らしさがある女性を見るといいなと思うことが多いです。それに私は体形が男性のような体系なので余計うらやましく思ってしまうのですよね。

このうらやましさを何とかしていきたいですが豊胸するわけにもいかずそんなお金どこから出てくるんだという気持ちになってしまいますのでやっぱり辛いなと思うことは変わりないと思います。

ただ、私がもう少しお金が入るようになってきて、私自身がとても収入が上がったら考えることもできると思いますがなかなかそうはいってもどうしようもない気がしています。それに、子供もまだ小さいですし、自分にお金をかけることが難しいというところもあります。

ということでバストのマッサージなど自分でできることしかできないかなと思っていて自分でできることをしていってもう少し自分のバストが大きくなればいいなと思っているところです。

バストが大きいことが悩みの人もいる

バストについては人それぞれの悩みがあるでしょうが、私にとってはバストが大きいことが一番の悩みです。

子供のころからバストが大きい方でした。たまにバストが大きくてうらやましいと言われることはありますが、学生時代は男の子たちからはからかいの対象にされることが多かったりバストの大きさを基準にすると野暮ったい服しか着られなかったりサイズがないので合うブラジャーを探すのが大変など、私にとってはデメリットしか感じられないのにそれを言うと贅沢な悩みだなどと責められるような気がして誰にも相談できず悲しい気持ちになります。

しかも、ランニングなど激しい運動をするとバストが揺れて痛みまで感じてしまい、できるなら取り去りたいほどなのでネットで対処法を探してみました。

バストが大きいことに悩んでいる人向けに乳房縮小術などといった手術法があることを知りましたが、金銭的に無理だし何より体にメスを入れることが怖くて踏み切れません。

年を経るごとにバストに関する悩みは増え、右側のバストが垂れ下がってきてしまったことが大きさ以外に気になることに挙げられます。調べてみると右側を下にして横向きで寝るせいで重力によって垂れ下がってきてしまったようです。

メディアなどでは胸が小さいことで悩んでいる人にスポットが当てられがちですが大きいことで悩んでいる人についても気にしてほしいなと思いました。

胸が大きい私の悩みと苦労

私は家族もそうですが、太りやすい体質で胸も家族みんな大きいです。

小学校の高学年になった頃から、胸の膨らみが目立ってきました。もちろん、クラスで1番最初に大きくなると、注目も集めてしまいます。

今思うとそれもはいじめだったかもしれませんが、注目を集めることで「服を脱いで見せて」など言われました。もちろん女子です。

しかし、中学になるとそういうことを覚えたての男子たちがからかってきます。「胸を揉ませて」とか、さずがに気持ち悪かったです。

社会人になり、大人になり、胸を武器にできたことなんてありませんでしたね。モテたこともありません。それこそ中学校のときじゃありませんが、夏に少し露出の多めの服を着てた時にナンパされたくらいで、それぐらいです。

私の憧れる服装は、ロックな服装で、それは細身の人が似合う服装で、私がそれを着てしまうとTシャツがはち切れんばかりになってしまいました。プリントが縦割りしてしまったり。前開きのブラウスやシャツはもちろん止まらなかったり、はじけそうになるので泣く泣く諦めました。

胸で体調が悪くなることもたくさんです。肩こりは有名な話ですよね。

私の場合ですが、出産をしてから、授乳をして胸の乾燥がひどくなりました。特に冬は粉がふきます。1日何回も保湿しても肌が砂漠化してしまいます。

というわけで、胸が大きくて良かったという思い出が1つも思いつきませんでした。

私がいつも思うのは、大きい人小さい人がお互い無い物ねだりで、お互い羨ましがります。なので、お互いの特徴を活かせるといいなと思いました。

バストの嬉しくない変化

第一関門 -痛みと不安-

女の子は男の子と比べると、比較的成長期を迎える時期が早いかと思います。

もちろん成長のタイミングは人それぞれですが、28歳の私が小学生の頃は、早い子は3年生頃からバストが膨らみ始め、6年生になるとスポブラよりもソフトワイヤーのブラジャーを着ける子がほとんどでした。

私は3年生の頃にはバストが膨らみ始め、丁度同じころに同じようなスピードで膨らみ始めた子とよく相談をしていました。

まずは痛みです。例えば友達とふざけあっていて胸に何かが当たった時、真っ平らだった頃とは違った痛みが走ります。

「物がぶつかった」というただの痛みではなく、「胸のしこりのような塊が痛い、とてつもなく痛い」という感じです。

同じかどうかは分かりませんが、男性が大事な所をぶつけたのときっと似ているのではないかと思います。とにかく屈みこむ程の痛みです。

成長と痛みとともに、「このしこりは何だ」という不安も感じます。私はたまたま話し合える友人がいて、その子のお母さんも一緒になって女子トークのような場があったので、「あ、これは成長の証か」と思えましたが、それでもやはり最初は不安でたまりませんでした。

まずこの痛みと不安がバストの変化の第一関門です。

第二関門 -ブラがない問題-

私は家系的に胸の大きな家系なので、ぐんぐん成長し、中学生の頃にはDカップ、高校生の頃にはFカップにまでなりました。

体型は大きくなかったので、見栄えはボインという感じではありませんでしたが、Dカップ以上のアンダー65というのは、可愛いブラがほとんどありません。

そもそも大きいサイズに可愛いブラというのはあまり見かけませんが、アンダー65となると、そのサイズの存在すら危ういのです。

第三関門 -見栄え-

体全体が大きな方は、バストも大きく見えます。それはそれでもちろん悩みがあるかと思いますが、体が小さいのにバストがあるというパターンの私にも悩みがありました。

それは「いやいや、嘘でしょ。そんなにないでしょ。」と言われる事です。

別にバストが大きい事を自慢したい訳ではありませんでしたが、信じてもらえないというのもなかなか腹立たしいものです。

疑う女の子には「じゃあ触ってみろよ」と言って触らせて納得させていました。

サイズよりも小さく見えてしまうというのも悩みの一つになります。

第四関門 -ダイエットの繰り返し-

ダイエットをすると胸からなくなるとよく言いますが、リバウンドしても戻らないというのが胸でもあります。

リバウンドで多少は肉がついても、以前のようなハリはなくなり、結局体だけがリバウンドするだけです。

何度かダイエットとリバウンドを経験しましたが、ダイエットを考えている方、または実行中の方には、繰り返すことだけは絶対におススメしません。

FカップだったバストがDカップになり、Cになり、Bになり、とうとうAになりました。

しかも形は最悪。20代とは思えないしょぼくれたハリのないバストです。ふっくらとしたAではないのです。

もう二度とダイエットもリバウンドもしないと心に誓いました。

ただのバストですが、夢だけでなく苦悩や失望も包まれているのがバストの現実です。